伏木国分海岸でみられる魚を不定期でお知らせするシリーズをスタートいたします。
第一弾は、これから見ることができるだろう「ダンゴウオ」です。
2月末から3月にかけて昨年は、見れました。

ダンゴウオの特徴は、「うきぶくろ」を持っていないことです。
通常の魚は、「うきぶくろ」を使って浮いたり沈んだり調整します。
ダンゴウオは、浮けないさかなです。水底をうろうろする魚なんです。

もう一つの特徴は、体の下に吸盤があり、海藻などに引っ付いてます。

探すときには、海藻のアラメを探します。体調3ミリほどの幼魚が見ることができます。

この時期にしか見られない貴重な魚です。